日本大学・東洋大学の学生を中心としたNPO法人傘下の「学生隊」が発足し、カンボジアでの活動を開始しました。
第20次派遣隊まで活動を継続した後、コロナ禍により学生隊の活動を休止しました。
コロナ禍後の活動再開を目指し、「愛をもって日本からアジアへの純粋な挑戦(Pure Venture of Asia from Japan with Love)」を理念とする一般社団法人 iPVAJを設立しました。
活動再開後、最初の派遣隊である第21次派遣隊(学生9名、計12名)をカンボジアのプレアビヒアへ派遣し、写生大会と鍵盤ハーモニカによる音楽交流を実施しました。
第22次派遣隊をタケオ州チマラク村へ派遣し、音楽教育専門家(シニア隊)と連携して鍵盤ハーモニカ指導、美術活動、ミニコンサートおよびカレーパーティーを実施しました。
日本国内で収集された864個の鍵盤ハーモニカをカンボジア王国スポーツ・青年・教育省へ正式に引き渡し、大規模寄贈事業を完了しました。この寄贈事業はカンボジア全国放送のCNCテレビ局でニュースとして報道されました。